上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| --/--/--(--) | スポンサー広告 | Comment(-) | 編集▲TOP

tag [ 駄文 ] [ 大都会岡山 ]

■ 出発から約4時間後にやっと病院なのです

中央

まずは診察室でクラッシュしてる肘をみてもらいます。「腫れてますねー
これ取っちゃいましょう」ビビビ 湿布を全て剥がされてゴミ箱にポイ

「ん?大丈夫ですよ。そう落ち込まなくても治りますから」

あ、はい・・フェルビナク隊(800円)がたった2時間未満で全滅です…

■ レントゲン室

病院

金属はだめってことでジーンズとベルトも脱がなくてはいけません。
でも肘が痛くて伸ばせないので自分で立ったままズボンを脱ぐのは…。
苦戦してるとこにレントゲン技師のお姉さんが!はあー!何プレイ!!
って、お姉さんが手伝ってくれるのかと思ったら、その後輩らしき
お兄さんが私のズボンを脱がしてくれることに。うほー  しくしく。

さて、肘の撮影開始あわけですが技師さんのリクエストが結構きつくって苦戦。
まるで小ジャンプ・オーバヘッド・バックナックルみたいな必殺技名がついちゃう
厳しい体勢だったり。まあ肘が痛くて曲げられないし、椅子と撮影台の高さ限界
云々でこうするしかないんだけど。すみません、ほんとこれ以上は曲がらないっす。
伸ばすのも無理っす。痛みのせいじゃなく、やろうとしても無理なんですよね。

んで、事故んとき膝も強打してて、こっちは肘よりは全然OK(←これ大嫌い)
なんですが一応撮影することに。ベッドに仰向けでパン1、片方立膝、うえから
薄い肌かけ布団っぽいのを。「では撮影します」 ビィー もう1枚いきます。
2回目くらいで膝の角度を変えに来て、撮影しますってときに肌かけ布団が
スルスルとずれて私の股間が、パンツの隙間からお粗末くんがあらわに・・・。
なんでこんな日に限ってゴムがよれたようなトランクスなんだろう。はみちん!

「えー犬山様、今度は膝を横から撮影しますんで」

女性の技師さんが何事も無かったかのように布団をかけなおしてくれます。
横向きで撮影してるときもまた布団が落ちてパンツ丸見え、先端こんにちわ。
最低です。変態です。屈辱です。でも何事も無かったかのように直してくれます。
さすがプロだなー。んでまたお兄さんにズボンをはかせてもらって。しくしく。


■ レントゲン後~

挿絵

どうやらこの日は夕方6時半からオペの為に他所の病院から整形外科の先生が
来るらしく、病院到着からオペまでの数分間でよければ診察できる、とのこと。
骨折っぽいから専門の医者がみたほうがいい。バタバタしてるかもしれんが、
それでもよければ。すげー超多忙な中でもみてくれるんだ。ありがとう。
時刻は5時20分過ぎ。あと30分ほどかかりそうだが私は待ちますので!!

最初の診察んとき、「レントゲンを撮りますね」と言われて顔面蒼白。
しまった、今日は買い物予定がないから財布の中に三千円しかないんだ・・・。
いい歳こいた大人がアホかと。いや、入れてたら余計なもの買っちゃうんだ。
はあーでも5時半近くだと銀行ATM系は無理かなあ。コンビニ遠いしオワタ。
病院ってカード使えるんかな?

ATM

あ、あった!都合よくATMコーナーが病院内にあった!!
なんぼかかるのかわからんので、とりあえず3万円ほど。一安心だ。
ちなみに、この日のお会計はレントゲンとCTやら含めて1万5千円弱だった記憶。

さて先生が到着するらしい6時まであと30分。売店で缶珈琲を買い、
そこのおばちゃんと軽く話してからケータイOKなコーナーで休憩。

メール。「リンさん、今夜はモンハンやりますか?今友達がきてます」
モンハンを一緒にやってるフレンドさんから。このA君も遊びに来てる
B君も全員お互いにリアルで知ってる間柄。

「骨折してるので今夜はやめとこうかな。」
「マジっすかー ところで実は今モンハンにするか、おっパブに行くか悩んでます」
アホだ…。私の骨折を軽く流した上にそう来たか。
「モンハンはいつでもできるけど、おっパブはいつでも行けません。あとはわかるな?」
「さすがっすー。ではリンさんも骨折がんばってください!」

いつもこんな調子なんだけど、これ骨折を信じてねーなー。さてさて、時間あるし
私もモンハンやろうかな。拡張パッドを出して本体をセットして、缶コーヒーを片手
にプレイ開始。まあこの角度なら支障はなさそうだなー50分になったら行くか

「あ、ここにいた! せんせーがお見えになったので急いでください!」

え、ええー?!まだ5時35分だよね? え? 急いでゲーム機をスリープにして片付け
珈琲一気飲みして軽くむせながら診察室へ急ぎます。早くねーっすか?!

■ 5時間以上経過でやっと

骨折

えーっと最初の、第一印象では・・・

診察室にいたのは色黒で爽やかな若いイケメンお兄さん。私の古臭い固定イメージを
完全に覆されて、最初は何が起こったのかわからなかった。このイケメンは何者だ?
趣味はなんだと思いますか?即答サーフィン!みたいな。チャラ男ではないけども。
もしや横に立ってる年配の白衣さんが本体でこのお兄さんはスタンドだったりするの?
いや明らかにイケメンのが先生らしい。んんー

偉い先生とか言ってたし、もっとこう、お歳なおじさん先生が来るのかとばかり

でも(ってのは余計だな)、この先生は凄かった。ドイツ語?でカルテをさらさら
書いて次のオペの話をしながらも私のを真剣にみて、周りのスタッフに指示を出して
んで周囲も「はい!わかりました!!」と畏まってて。はあー偉い先生なんだ。

どうやら前腕・骨のY字の右上あたりに縦に1mm程度のひびが入ってるらしい。
これが2mm以上だったら手術でボルトだけどこれくらいなら安静で直るよーとのこと。
膝のほうはただの打撲だった。次回の診察日手続きをやって「お大事に!」と
爽やか笑顔を残してせんせーはオペの準備に行ってしまいました。忙しいスケジュー
ル間をわざわざ、本当にありがとうございました。

完治までこの若いイケメン先生が担当してくれました。いい先生でよかった。

骨折

あとはギプス+包帯+三角巾をやってもらって終了。湿布は痛み緩和でなら効果はあるけど、
使っても早く治るわけじゃない。冷温どっちでも一緒。とにかく一ヶ月は絶対に曲げたまま
動かさないこと-----------------------を守って、約1,5ヵ月後に完治しました。

冬の寒さで少しじわっと痛みが来るけど、伸ばしたり曲げたりの運動での後遺症は無し。
かなり筋力が落ちてて腕立て伏せは折れてた片方だけ5回でプルプル。背筋をつかう
懸垂も1回やったあとに肘がプルプル。衰えすぎワロタ。何より、骨折中は自転車に乗れ
なかったのがきつかったなー。跨って遊んでたけど運転は我慢するしかなく。

てな感じで、骨折してた話でしたとさ。これでやっとこさ自転車再開っす。
11月下旬あたりに一応ギプス解除。これからはそろそろ本格的に冬って感じ。
秋風を感じながらポタとか最高だよね~ってのはまた来年だね
| 2013/11/22(Fri) | ブログ | Comment(-) | 編集▲TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。