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tag [ 模型・プラモデル ] [ 塗料・道具・工具系 ] [ AX-00 ]

■ えなめる塗料の

2本

X-21フラットベース、X-22クリヤーの2本を使って塗装する話をどや顔で

■ 「だめな使い方例」

クリック

フラットベースとは「何かのカラーに混ぜて使う添加剤タイプ」なのだ。例えば普通のブラックに混ぜて
使えばつや消しのフラットブラックになるゾ!って説明そのまんまだな。これを瓶から直で塗ってみると
↑画像クリック↑みたいな感じに。これはエナメルシンナーで希釈しても同じ結果になる。

ちなみに湿度云々は関係なく、これだけでは数分後に白化してヒビ割れ、最後は粉まみれになってしまう。
もしそうなってもエナメルシンナーで綺麗に拭き取れば一応リカバリー可能。

■ つや消し

混

クリヤーにフラットベース少量を混ぜて…つや消しエナメル塗料の完成! (筆塗り用)

例
光沢→部分的につや消し

ラッカー系の光沢クリアでトップコートしたあとに艶を消したい部分はフラット混ぜのを筆塗りしてみる。
「どうよ!」って、なんだかgdgdじゃないですかー。これならエアブラシでマスキングするほうがいい?
「透明クリア色の塗料」といっても厚塗りNG、筆ムラもばっちり出ちゃう。

クリヤー自体ん塗膜が柔らかい、乾燥しにくいので塗りにくくて当然!とのこと(教えてもらった)
んー、筆ムラの味も活かす系のジャンルなら使えるテクニックなのかな。私如きにはまだまだ早いのかも。
とにかく薄く薄く塗って様子をみることにします。

■ 光沢

例
つや消し→部分的に光沢にしたい場合

こっちはフラットベースを混ぜないでクリヤーを筆塗りするだけ。これも透明色の塗料扱いなんで筆ムラ
・厚塗り云々には要注意ながら難易度は普通である。例えばつや消しトップコートをやった後にツインアイ
だけ光らせたい場合は「目」だけをクリヤー部分塗装するといいよね。てな感じで、部分的につや調整して
塗りわけたら面白いカナー?をやってみたという話。
| 2011/07/17(Sun) | ブログ | Comment(-) | 編集▲TOP

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