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■ あなたの PSP-1000のアナログは しにました

アナログ

急にアナログが勝手に動き始めたりで略、ついに自動走行【下方向・大】が強制発動…
なんだかな、サポセン修理後からはすげー気を使いながら丁寧に操作してたのにな。
そんなわけで、交換用部品の比較レビューも兼ねてPSPアナログ交換の話。

■ 分解~取り付け

アナログ交換

さてはて、PSP分解方法などは【過去記事「PSP/ボタンゴム交換の話」】を参照、今回は手順を割愛。

交換

固定してある銀色ネジを2本はずすだけ!これまた部品さえあれば誰でもできますな。

■ 交換部品の比較

PSP アナログ
左:純正サポセン交換品 /中央:某通販の350円 社外製アナログ /右;某通販の純正(後期)パーツ

左の表面が汚れてるのは御免なさいってことで、まずは表側の写真から。
パッと見では違いが分かりませーん。

裏面1 裏面2

基盤的にコレが何なのかわかりませんが、中央のだけ右半分に「--■」がありますな。
そして金具に油汚れが付着。まぁ拭き取れば大丈夫ですよ多分

下から

なんとなく高さ比較な写真。
メインボディな黒色んとこはすべて同じサイズ、しかしアナログパッド側の高さ順は「左=中央<右」。
何故かひとつだけ高さが違います。軸が長いせいだよね…「純正」なのに? 謎であります。

■ 社外製のアナログについて

社外製
某M社 PSP-1000用アナログ 350円~480円クラス

赤矢印:外周に謎の突起フックがあってハメ込む際に窮屈だった。そこだけ削って微調整すればよし。
青矢印:透明の薄プラ板カバーです。見た目ズレてるっぽいけど操作に支障なし。
緑の○:さすが安物って感じのバリがあります。取り付けに支障無し。

【操作性】
「上方向がビミョーに重いカモ?」程度で他は特に文句なし。問題なく動いてます。
この程度ならアクション以外のジャンルをやる分には気にならないと思う。

【備考】
アナログの表面(ザラザラ側)は純正につけかえてみたけど高さ・サイズが合わずで社外製同士に落ち着きました。
まぁ安いから壊れたときの保険用として1個もっとく方法もあるけど、個体差云々・おそらく不良ハズレとかも
ありそうだし、寿命的な意味で考えてもどうせ買うなら最初から純正品を取り寄せるべき!でしょうか。 

■ 純正アナログ /某通販 K社

アナログ
某通販の「[PSP-1000/交換・修理用部品] アナログスティックユニット SONY純正(純正品) 」
価格は送料別の2,280円。見栄を張って一番高いのを選んでみました><

【操作性】
違和感なし、快適スムーズ。

【備考】
上記の社外製アナログ写真でいえば「青い矢印の透明プラ板」、埃防止カバーがついてませんでした。
(プラモ用のプラ板で自作した)
商品説明には「PSPから取り外した」とあるんだからアナログパッドも純正のをつけてくれてもよくね?
メール便なので送料は安め。

…まぁこれが何ヶ月もつのかわかりませんが、少なくともサポセン修理(6300円)より安く済むし
ゴムやアナログの交換レベルなら自力修理のがいいよねーって話かな。
次買うときもこの会社のを取り寄せると思います。
| 2011/01/16(Sun) | PSP/修理 | Comment(-) | 編集▲TOP