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tag [ PSP ] [ 修理 ]

■ 自分で修理しちゃおうぜ

psp1000white

本体を入手したのは初代MHPの頃。さすがに各ボタンがギシギシ、なんか効きが鈍くなってきた。
買い換えるにしても新品は高いし、ボタンの反応以外の他は問題なくてまだ普通に動いてるし…
てな感じで、どうせならと通販サイト等で部品を買って自力でボタンゴムの交換修理する話。

PSPは1000番の初期型ホワイト。ちなみに公式サポセンのゴム交換は約2,300円。
部品とドライバーさえあれば専門知識がなくても大丈夫です!たぶん!

■ さーて作業開始 の前に!

【 お約束 】
裏面のシールをはがすとSONY公式サポートでの修理が一切受けられなくなります。
分解作業などで起こった問題に関しては当クソブログでは一切責任を負わないものとします。
すべて自己責任でお願いします。


どっせーい!

1.まずは通販などで交換用の部品を調達、精密ドライバーを準備。
(通販で購入した部品のレビューは【別の記事参照】)

2.封印シールをはがす

PSP本体を分解するためには裏面の封印シールを剥がさないとネジが外せないわけで。
ネジ部分だけめくってもVOIDの文字が少しでも浮かび上がっちゃうと問答無用でアウトだと思う。
まぁ1年保障もだいぶ前に切れて数年も使い込んでるから云々、覚悟を決めたらシールを剥がしちゃえ!

■ ネジを開ける

左側

まずはゲームをセーブして終了、PSPの電源を落としてバッテリーを外してから作業開始。
精密ドライバー(+)でネジ山を破壊しないように裏面のネジを開けちゃいます。
ここは黒色のを計2本、うちシール下に1本。すぐ横の銀色ネジはゴム交換するだけなら触らないでOK

右 下

こっち側も黒が2本。そして本体の真下に1本の合計5本かな。 (左2+右2+下1=合計5本)
失くさないようにプラモ箱の裏なんかで作業するといいよ。

pspgom99b3open.jpg

ついにPSP本体をオープン、慎重にゆっくりとカニの殻をむく感じで…パカっといきます。
もし勢いでパーツがポロリと落ちるとしてもL/Rの透明パーツだけだと思う。
ちなみに開閉するだけならアナログスティック(ザラザラ)は無関係、触らないでOK

まるだし

基盤丸出しの本体側は埃が入らないようにサランラップなどでバリア推奨かな。
特に裸になってる液晶モニターさんには指紋をつけないように注意

■ 本体オ-プンのあと

4ボタン 十字
フェイスカバー側にある十字キーと□△○×ボタン用ゴムを引っ張って外す→交換用のをはめこむだけ。

外れます 

ついでにプラ製ボタンも取り外して、隙間についてる(であろう)手垢や埃の掃除するのも良し。
どのボタンもはめ込める方向が決まってるから再装着は簡単です。

■ L/Rボタンゴムの交換

PSP Lボタン交換 LR透明

透明Lボタンを外すと見える内部ゴムはひっかけフック式。(左画像の右下をあたり参照)
ピンセットがあれば便利。(× 必須 ○ なくても作業可能。)

Rボタン R金具外し

続いてRボタンも透明クリアパーツを外して…えええ?金属のガードパーツが!これどーすんの?!
なーんてここは銀色カバーを写真の赤矢印の方向に引っ張ればフックが外れるのです。

外れた 別角度

Rボタンのゴムも交換したら銀色のカバーをかぶせて手前のフックにはめるだけ。

■ ゴム交換→修理完了まで

pspgomu999brasi.jpg
手垢・埃の掃除→エアダスター系で埃吹き飛ばし→パチンとはめこむ→ネジをしっかりしめて装着→完了。
なるほど、初期型PSP-1000のL/Rボタンゴム交換作業って実は誰でもできちゃうレベルなのね。

写真のは田宮のモデリングクリーニングブラシ。こういうのはプラモ以外にも使えて便利っすな。
ついでにエアブラシのコンプレッサー、ブロアー等で埃を吹き飛ばしたり。

完了

掃除を含めて作業時間トータル10分もあれば充分+かかった費用:1,500円ほど。(詳細は別記事参照)
てな感じで、「ゴム交換するだけなら簡単っす!」という話。
いつかゆるーくなったらアナログも自力修理しようと思う。手順はボタンゴム交換と似たようなもんみたい。
| 2010/12/25(Sat) | PSP/修理 | Comment(-) | 編集▲TOP

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