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■ VS二次元の嘘

右手

手首を約90度にしても結局グリップ(柄)が干渉する。まぁ、あの公式イラストそのまんまの持ち方は
(柄の角度を変えない限りは)物理的に不可能だよね。とりあえずガンブレードっぽいイメージ先行で、
画像のようにグリップを直線ではなく、ライフルモード風に少し曲げて構えてる感じを目指して

■ 記録

拳

・拳のBJ&軸は切断せずにキットのまま。
・上半分にパテ&プラ材で補強しながら下半分を削って強引に角度調整する。
・ソードを構えたときにできる手首の隙間分はプラ材工作
・手のひら内側はグリップ固定用にプラ板+パテで調整
・グリップをナナメに持てるように穴の角度を変更。(写真の鉄ヤスリの角度を参照)

例の握り方を意識するなら「拳を90度、グリップ(柄)のエンドを短縮」でOK。
ただし、上カバーも延長しないと腕と接続できない。

kuanta01ude0eparts88.jpg

中央:手首カバーはスナップ限界まで曲げるとできる隙間分をプラ板で。
右:手首側を削ってグリップ干渉対策

ソードV

前腕の穴に接続するため、上側だけ約7mmオーバー延長。グリップは設定無視して形状変更。
どうも拳からソード刃まで離れすぎてるのが気に入らず、可動ギミックをすてて幅詰め工作した。

■ まあこんな感じでサフ吹いてくる

右手

これ以上にソードと前腕が直線になるようにするにはグリップ(柄)を短くカットするしかないと思う。
でも実際にカットしたら(今以上に)ブサイクになるだろうなあ…。それに素立ちポーズで飾ったときの
右腕の角度云々を考えるとここらがモチベの限界よー!ってことで、これで完了にしておこう。
プラ板で延長したカバーの表面処理はまた今度やっとくよ。

>>【次回に続く
| 2010/11/13(Sat) | HG ダブルオークアンタ | Comment(-) | 編集▲TOP