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■ 東区を走る

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西大寺駅から南へ、吉井川です。ここを渡って南方面へ進んでおります。「おーい、早くこーい」 さっきまでもう帰ろうぜオーラを出してたFELT君は簡単な洗脳・・・あっ、えーっと説得したら元気になりました。めでたしx2 というわけで、もうちょっと走ってみます。

■ 車すくなめ

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車では通ったことがある道でも自転車では初。全然違う道に見える法則。とりあえず南方向へ走ってみることに。

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左側通行は基本として・・・車道走行でも途中から路側帯が狭くなってきたら交通量やら場合によっては逆車線へ渡って歩道まったり走行に切り替え。「ロードバイクは車道を走るスポーツだぞ!」 でもなー岡山県人ドライバーは結構イラち(気が短い人)が多い気がするし・・・郊外は路面状態もアレだったりするので安全第一を優先でいこうと思うのです。

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この時間では交通量少なめなんだけど、坂道が絡むと話は別でして、ちょっとでも坂になるとFELT君は減速してしまうので車道を何km巡航するのが難しくなるのです・・・。歩道側をまーたりと安全に。

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画像ズームなので荒め。では、牛窓方面に行ってみよー!

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晴れてるけど猛暑日レベルでもなく、ちょうどよさげな暑さ。「気温30度超えって昔だと異常だったのに、今ではフツーになったよね」をよく聞きます。40度がフツーになる日は来ないでいいデス。

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坂を下った先の交差点にあるローソンで小休憩。あまり運動をしない人と走るときは小まめな休憩が大切です。いやマジで。奴も一日でトータル100km走行くらいは余裕ですけど、こんな感じで小休憩しまくってこそだろうね。まあでも私を含めて一般人趣味レベルだからこんなもんでもいいのです。多分。

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DEPOで買ったスポーツ(テニス)用のヘッドバンド。頭がでかいからキャップ類がどれも入らなかった><  フリーサイズとか無理だし!フリーって何さー!これもヘルメット下に装備して額から流れる汗の殆どをシャットアウト。あると無いとでは全然違います。最初はホワイトを買ったけど、使ってるとすーぐ汚れてアレだったんでわざわざ買いなおし。ほんと便利です。

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いやービックリしたよ。「全然汗をかかない体質」ってすごいね・・・リュック装備の背中は汗かいてるけど、他は胸毛な位置が少し湿ってるくらいだけ、額から汗が流れることも一切ないし、脇も全然とか・・・こいつのカラダはどーなってんだろうw 新陳代謝”最悪”系ということは、熱量等を汗で放出できてないわけで、傷熱中症も突然やってきそうだなー。注意しなきゃね、私が。

■ 牛窓編

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牛窓へ行くならここから東へまっすぐだー

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ほんまにずーーーーっとまっすぐです。田舎道路をずーっと直進。どこかで曲がらなくていいのか?」と不安になるかもしれません。でも大丈夫です。

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不安になった方が一名。大丈夫です、まっすぐ行けばそのうち到着しまぁす。「あと何キロあるの?!」  んーどうだろう、たぶんまあ20キロちょいくらいかなーよくわかなんないけど。んで手前に坂2発ね。

「はあ?!坂ぁ?」  しまったーNGワード言っちゃったー><

まあ2発とも激坂ではないので大丈夫です。たぶん。「自転車でのおまえの大丈夫ダヨーは信用ならんときがある!今日は坂は無理!」まあひどい。でも事実w 頑固スイッチが入ってしまった。これ以上は説得しても無駄である。めんどくせwちなみに私の家からスタートしてまだ30kmちょい。まだ全然走れてないね。

■ 宝伝(ほうでん)エリアへ

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仕方なく途中でUターンっす。場所的には最初の坂道のふもと入り口前あたり。あそこまで走ってたら、もうすぐ!でもないけど、遠くもないと思うんだけどねー。牛窓へ向かう車線側を走ってるロード乗りさんが笑顔で手を振ってくれた。こっちも笑顔で振り返す。ほんと挨拶ができる人ってステキだと思う。

あ、このまま帰るのもアレだし、神社方面に行ってみないかー

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ほら見てごらん、海水浴場まで4kmだよ。あっという間だよ。

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ロードバイクで4kmなんて一瞬だぞ。ふんふんふーん

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※ 峠を含む。

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海を見たければ山を越えなければいけない、岡山はそんなコースが多い気がする。ここも山を登るんだけど勾配は全然キツくもなく、余裕っすクラスだと思う。それでも苦手な人もいるわけで…ぜぇーぜぇー言いながらのぼってくるFELT君を待ってる。頂上付近はまともな日陰がないので待つほうもキッツイ。ステムが日光でHEAT!

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頂上おめでとう。あとは下って、細い路地を進めば海だよー!ほんの少し下ったとこにある案内看板の休憩ポイントで停止サインが出た。

「ちょっと待って。これ下り長くね?結構な坂じゃねーか?!」
大丈夫ダヨー稲荷くらいの坂ダヨー
「大丈夫じゃねーし!帰り道はのぼれねーぞ、こんな坂ぁ無理だぁー!」
乗らなくてもイイノヨー押せばいいのよー押せばー大丈夫ダヨー

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・・・くだりました、元来た道をUターンで。宝伝海水浴場もあのまま坂を下ってほんのちょいで到着だったのになー。氏にそうな顔でしんどいアピールされると無理させるわけにもいかず仕方なく断念Uターン。熱中症で倒れられても困るのよねー。

ところでボトル補給してる?!ちゃんと飲んでる?喉が渇く前に小まめに補給しなきゃだめだよー。「ボトルは結構前から空に近いから、節約してほんの少しずつ飲んでる。」こっちが頭痛くなってきた・・・夏なめすぎ!!ここらへんはコンビニがないから自販機を探そう。「自販機は高いからコンビニがいい」 命かかってるのに・・・夏なめすぎ><

てな感じで、その3に続く。
| 2014/07/25(Fri) | 自転車日記 | Comment(-) | 編集▲TOP